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ハレルヤについて

コンセプト

ハレルヤピアノ教室のホームページをご覧くださいましてありがとうございます。

1995年から鹿児島市川上町で20年余り、2018年に新築移転し2020年で25周年となりました。 それぞれの個性を生かしながら目的や思いを大切に今まで300名以上の生徒さん方を指導してまいりました。 現在も初めてピアノを始めるお子さまから大人になってあこがれていたピアノを始めた方、音楽を専門に学びたい方まで、皆さまがピアノ・音楽にしっかりと向き合い楽しく通っていらっしゃいます。 たくさんの可能性をお持ちの素晴らしい生徒さん方とのレッスンはかけがえのない貴重なものです。 だからこそ、コミュニケーションを大切にその方に今何が一番必要かを見極め、寄り添いながら、目標を達成していただけるように導かせていただくことが大切だと思っております。 一生勉強という気持ちで常に最新の情報を集めながらスキルアップし、充実・発展できるように努力してまいります。

私自身も幼稚園からピアノを始め、そのときからピアノの先生になることを決めていました。 そして、それ以来ずっと真剣に音楽に向き合ってきました。留学をきっかけにさらに本物の音に触れたい、聴かせたいとスタインウェイのピアノを導入しました。 ピアノは88鍵でオーケストラ全ての楽器の音域を出せ、音域だけでなくその音色の多様さ、表現力の豊かさから「楽器の王様」と呼ばれています。 全ての楽器の伴奏を担うこともでき、私は伴奏の素晴らしさを感じながら演奏活動も続けさせていただいております。 今後も研鑽を積みながら、音楽に携われること、ピアノを演奏できることに感謝してお役に立つことができましたら何よりも幸いです。

年1回スプリングコンサートと題しての教室発表会におきましては、第1部ソロステージで1年間の学習成果を発表する1人での演奏を、 第2部のアンサンブルステージでは生徒と先生、親子、兄弟姉妹、お友達等で2台のピアノを使って演奏していただいております。 人と合わせる喜び、楽しさ、ときには難しさなど貴重な体験をしてもらいたいと続けています。

出会えましたご縁に感謝し、生徒さん・保護者の皆さまに常にご満足いただけるレッスンを展開、本物をご提供させていただけますようますます努力していきたいと思っております。 また、これから出会えるご縁も楽しみに発展していけるピアノ教室でありたいです。

講師紹介

代表 兼 ピアノ講師

小森 みゆき

鹿児島純心女子高等学校、鹿児島短期大学音楽科卒業。公立中学校教諭在任中、鹿児島県育英財団海外留学派遣生としてオーストリア(ウィーン)に留学。 元ウィーン国立音楽大学教授ノーマン・シェトラー氏にピアノソロ、伴奏法を、同大学教授ラルフ・デーリング氏に声楽を師事。 ドイツ(ワイマール)リスト音楽院にてマスタークラスを受講し、ノーマン・シェトラー氏、リスト音楽院教授ルードヴィッヒ・ベッツェル氏に伴奏法を師事。 帰国後、中学校教諭を務めた後、鹿児島市立少年合唱隊指導者(伴奏者)9年間就任。1995年よりハレルヤピアノ教室を主宰、2006年より某私立高等学校非常勤講師、現在に至る。
大学在学中および中学校教諭時に鹿児島県大学合唱連盟演奏会にて客演伴奏、大和田葉子フルートリサイタル、源 和香子D’Angeloソプラノコンサート他、各コンクールにて伴奏を行う。 ピアノグループ「アイリス」所属、コンサートにてソロ、デュオの演奏活動を行っている。
PTNA指導会員、第9・10・11回グレンツェンピアノコンクール全国大会指導者賞受賞。
Pia-Con&PIARAピアノコンクール全国大会進出指導者。

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声楽講師

篠原 千鶴子

鹿児島玉竜高等学校卒業、鹿児島短期大学卒、同校専攻科終了。その後、ドイツ、オーストリアに留学。宮廷歌手ミルカーナ・ニコロバに師事。インターナショナル・オペラアカデミー(シュトゥットガルト)にて宮廷歌手シルビア・ゲスティ教授、宮廷歌手ビルギット・ニルソンに師事。第3回アルフレード・クラウス国際声楽コンクール(スペイン)にてオペラ部門第2位、ヴェルディ賞、聴取者賞を受賞。オペラガラコンサート(シュトゥットガルト、バーデン、バークナング)、オペラリリカコンサート(マドリッド)、ウィーン男声合唱団のソロ(ウィーン)、鹿児島、東京、宮崎にてコンサート、日本(鹿児島)、ウィーンにてソロリサイタル、クロアチアではデュオコンサートを行う。 元、鹿児島短期大学非常勤講師、南日本新聞音楽コンクール声楽部門審査員、鹿児島県中学校音楽コンクール(声楽)審査員。九州公私立大学音楽学会会員。Office Aura di Musica (member&player)


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